本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

【語彙力UP】楽しく英語を勉強するなら絶対「ビートルズ」!オススメの曲6選【試験対策にも】

スポンサーリンク
試験攻略法

日本にいると、英語をマスターするのはほとんど不可能のように感じてしまいますよね。練習相手もいないし、そもそも勉強する機会さえない。もしかしたらなかには、海外には行きたいし興味はあるけれど、机に向かうのが苦手な人もいるかもしれません。

でも、語学学習はまずインプットから。

そこからアウトプットにつなげていくというのがベストです。

ひたすらペンを走らせるスタイルの勉強が苦手な人にオススメなのは、洋楽を聴きまくることです。試験対策や語彙力アップ、表現法のインプットに役立つのは「ビートルズ(The Beatles)」の楽曲

生きた英語を身に付けるということは、学校の試験対策だけでなく、TOEICやTOEFL、IELTSなどの点数アップにもつながりますよ!

※注:歌詞の和訳はありません。

楽しく勉強するとなにがいいのか

ビートルズ_楽しく勉強

楽しく勉強する=勉強が楽になる

「楽しく勉強しよう!」と言うと、イコール「楽ができる」と勘違いしてしまう人がいるのですが、それは少し違います。残念ながら、おそらく勉強量も実際のインプット量もほとんど変わりません。

モカ
モカ

だから勉強は嫌いなんだって言ってるでしょ!?

そう、お叱りの声が聞こえてきそうですが、ズバリ、そこです。

勉強を勉強と思わないことこそが、楽しく勉強するコツ。言い換えれば、勉強を勉強と思わないほど楽しんで取り組むことができれば、もはやそれは趣味です。

気付いたらなんとなく英語が上達していた。

最高だと思いませんか?

モカ
モカ

サイコーだぜー!

洋楽だとメロディーやリズムに負けて歌詞を細かく見る人は少ないかもしれませんが、実は英語学習に役立つ例文の宝庫なんです。

特にオススメなのは1960~70年代にかけて大活躍した「ビートルズ(The Beatles)」の曲。小~高校生レベルの英語力でもわかる語彙や文法で成り立っているものが非常に多いので、試験対策には抜群の効果があります。

今回はビートルズの曲のなかからいくつか曲をピックアップして紹介していきます!

英語力UPにオススメの曲(レベル別)

ビートルズ_オススメ

ビートルズが生み出した数々の天才的な楽曲には、驚くほど簡単な単語で成り立っているものから、ちょっと難しいものまでさまざまなタイプが存在します。「(英語的に)簡単すぎて笑っちゃうぜ!」と思うようなものもありますが、メロディーやリリックはどれも素晴らしいものばかり。そういったところからハマっていけば、いつの間にかビートルズのファンになっていること間違いなし!

レベル1

まずはレベル1から。目安としては、小~中学校1年生でもわかる程度の単語しか登場しないメロディーを楽しむ系の(でもリリックも良い)曲ですね。

Love Me Do

英語初心者に一度聴いてみてほしいのはビートルズのデビュー曲「Love Me Do」。ポップなメロディーラインが特徴的なこの曲ですが、「Love」「Me」「Do」の3単語が言えればほとんど歌いきれるというなんとも日本含む全世界で大旋風を巻き起こしたビートルズらしい楽曲です。

ちなみにしょっぱなからなんやねん、という感じですが、「Love Me Do」というタイトルに関しては文法的にはあまり使わない表現。

例)

  • I do like playing tennis!(私は本当にテニスをするのが好きなのよ!)

このように、「do」をあえて使うときには「強調の意味」になります。それと同様で、多少文法のマナーを無視してでも「Love Me(私を愛して)Do(本当に)」ということで、強調の「do」が使われているというわけです。

お願いだから私を愛して!

意訳するとこんな感じのイメージでしょうか。

Hey Jude

もしかしたらなかには、「音楽の教科書に載ってた!」という人もいるかもしれませんね。それぐらい、ビートルズファン以外の日本人にも浸透した楽曲です。

ゆったりしたリズムと優しい歌声が心地よく、うっとり聴き惚れてしまいます。

Hey, Jude, don’t make it bad
Take a sad song and make it better
Remember to let her into your heart
Then you can start to make it better

“Hey Jude Lyrics.” Lyrics.com. STANDS4 LLC, 2020. Web. 21 Apr. 2020. <https://www.lyrics.com/lyric/27590418/Tony+Vega>

まさに使役動詞を勉強するのにうってつけの歌詞ですね!

スポンサーリンク

レベル2

続いてはちょっとレベルを上げて、イディオムや語彙力の量を増やしやすいオススメの曲。当記事ではなるべく有名な曲を選んでいますが、もちろんそれ以外にもビートルズの名曲はたくさんありますよ!

Yesterday

初級~中級レベルではまずゆったりとしたテンポの歌から!

なかなか英語の勉強が進まないという人の多くは、過去の経験からすでに「どうせ勉強しても上達するわけないし…」と苦手意識が生まれていることも少なくありません。

それをどう克服するか。

まずは、歌える曲(洋楽)をひとつでも作ってしまうこと!

ひとつだけでも完璧に歌いこなせる曲があれば、次も、また次もというふうにいつの間にかきれいサッパリ、英語に対する苦手意識がなくなっているはずです。

Yesterday
All my troubles seemed so far away
Now it looks as though they’re here to stay
Oh, I believe in yesterday

Suddenly
I’m not half the man I used to be
There’s a shadow hangin’ over me
Oh, yesterday came suddenly

“Yesterday Lyrics.” Lyrics.com. STANDS4 LLC, 2020. Web. 21 Apr. 2020. <https://www.lyrics.com/lyric/758159/The+Beatles>

ちょっとずつ使う単語の難易度は上がってきましたが、まだ中学生レベルというところでしょうか。「look as though」や「used to」など、日常会話でも頻出するイディオムがたくさん登場するのが、この「Yesterday」という曲です。

Help!

現在でも某テレビ番組のテーマ曲となっているビートルズといえば! のアップテンポな曲「Help!」。ここまで紹介してきた曲に比べると幾分か早めのテンポが特徴的ですが、使われている単語のほとんどは基礎レベルです。

When I was younger, so much younger than today
I never needed anybody’s help in any way
But now these days are gone, I’m not so self assured
Now I find I’ve changed my mind and opened up the doors

“Help! Lyrics.” Lyrics.com. STANDS4 LLC, 2020. Web. 22 Apr. 2020. <https://www.lyrics.com/lyric/837010/The+Beatles>

比較級や否定の意味の「never」、受動態や過去分詞などがふんだんに使われていて、生きた英語を学びたい人にはぴったりの教材!

このなかで唯一ちょっと難しいのは「self assured」ぐらいでしょうか? これは「自信がある」というのを意味する形容詞のひとつです。

スポンサーリンク

レベル3

ここからはもう少しレベルを上げていきましょう!

モカ
モカ

といっても、もちろんテスト対策レベルでまだまだいけます!

I Should Have Known Better

タイトルからして、いきなりグッとレベルを上げてきたなという感じですが、実はこの表現、日常生活でとてもよく使うもの。これをさらりと使えたら少し英語上級者っぽいので、覚えておいて損はないはずです。

I should have(過去分詞)=~しておけばよかった、すべきだった

例)

母:Have you done your homework yet?(宿題まだやってないの?)
子:I know, I know, I’m about to do it now!(わかってる、わかってる! 今やろうとしてるところだって!)
母:What? You should’ve (should have) done that by now! It’s time to go to bed already!(なんですって? 今までに終わらせておくべきでしょう! もう寝る時間じゃない!)

リアルな使い方としてはこんな感じ。

ほかにも、英語を勉強をしている人のなかには「I should’ve studied English much harder when I was a student…(学生時代にもっと頑張って英語を勉強しておくべきだった…)」という人も多いかもしれませんね!

でもまだまだ今から! 何事も、遅すぎるということはありませんよ。

3分弱の曲なので、ぜひ一度聴いてみることをオススメします。

Lucy In The Sky With Diamonds

「picture(思い描く)」や「tower(そびえ立つ)」など、学校で習うときには名詞として習いがちな単語が動詞として複数登場する語彙力アップにはうってつけの曲です。

名詞の「picture(絵)」や「tower(塔)」からなんとなく意味合いは想像が付きそうなものですが、すべての名詞がそうとは限らないので、「これは動詞としても使えるんだ!」と頭の片隅にでも置いておくと、意外な場面で役に立つかもしれませんね!

スポンサーリンク

音楽が好きな人は勉強教材が豊富!

ビートルズ_音楽

「普段は洋楽なんて聞かないけど…」という人も、歌手や年代、ジャンルなどによってリズムもテンポも、メロディーもまったく違います。

ビートルズは60年代に活躍したとだけあって結構昔のような気がしてしまいますが、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)やテイラー・スウィフト(Taylor Swift)、エド・シーラン(Ed Sheeran)、アン・マリー(Anne Marie)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)など、ポップロックを主とするアーティストたちの楽曲は、英語初心者さんでも割とわかりやすい単語や表現から成り立っていることが間々あります。

自分でお気に入りのアーティストを見つけられればこっちのもの!

あとは何度も繰り返し曲を聴いて、わからない単語を調べて、はじめての表現法をインプットしていくだけ。でも、お気に入りのアーティストを探すといっても、見つかるまではわざわざCDやデジタル曲を購入するのも勇気がいることですよね。

そんなとき、パソコンやスマートフォンからCDやDVDをレンタルできるサービスがあればうれしくないですか? 直接店舗に行くのもいいですが、正直わざわざ返却しに行くのって面倒臭いんですよね!

モカ
モカ

わかる人いる?(超面倒臭がり屋)

送料無料、初月無料、遅延金もゼロ、そしてなんと返却もポストに入れるだけなのでどんなズボラさんでも、一切の「面倒臭さ」を感じないはず!

ちなみに返却はいつでもOKだそうですよ…(こっそり)。

とにかくビートルズは最強

英語学習において、上記で紹介したアーティストはビートルズ同様オススメですが、ラップやレゲエなど「ヨー、ヨー、チェケラ!」なジャンルを選んでしまうとスラングや実はあまり使わないほうがいい単語が不意打ちに混ざっていたりするので、英語学習初心者さんやなにを選べばいいかわからないという人は、とりあえずビートルズを試してみてはいかがでしょうか?

何が言いたいかというと…。

モカ
モカ

とにかくビートルズは最強!(個人的主張)

関連記事:
タイトルとURLをコピーしました