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私は簡単です?相手に判断をゆだねたいときに使える「I’m easy.」の意味・例文

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I'm easy._タイトル 旅行・日常会話

なにかを選ばなければならないシチュエーションで、けれども自分にはたいしたこだわりもなく、相手に判断をゆだねたいときってありますよね。

例えば「今なにを食べたい?」と聞かれたとき。

自分としてはなんでもいい(=なんでも満足する)と回答したいなら「I’m easy.」という表現がおすすめ。こちらは「どちらでもいいよ」「なんでもいいよ」と、相手に判断を任せるフレーズです。

※本記事の情報は2023年9月時点のものです。

「I’m easy.」の意味

「I’m easy.」の意味は、

・どちらでもいいよ
・なんでもいいよ

です。

直訳すると「私は簡単です」になる「I’m easy.」ですが、実はこれ、「I’m easy to please.」の「to please」を省略したもの

「I’m easy to please.」で「私を喜ばせる(満足させる)のは簡単です」

それを意訳すると「私はどちらでもいい(満足する)」ということになります。

なお、英英辞書には、

used to say that you do not mind which choice is made:

(出典:Cambridge Dictionary – I’m easy

と記載されています。

「どちらの選択でも気にならない(どちらでもいい)とき」です。

「I’m easy to please.」を省略していることからもなんとなくわかるかもしれませんが、これはカジュアルな表現なのでフォーマルなシーンではあまり耳にしない言い回しです。

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「I’m easy.」を使った例文

「I’m easy.」の使い方を紹介します。

A: Do you wanna have Japanese, or Korean for dinner?
(夕飯、日本食と韓国料理どっちがいい?)
B: I like both. I’m easy!
(どっちも好きだよ。どちらでもOK!
A: Do you wanna watch One Piece, or Demon Slayer?
(ワンピースと鬼滅の刃、どっち見たい?)
B: Well, I’m easy you know. I just wanna watch some Anime!
(ええと、どっちでもいいよ。ただなにかしらアニメが見たかっただけだから!)
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まとめ

「I’m easy.」の意味は下記の通りです。

・どちらでもいいよ
・なんでもいいよ

投げやりな感じがしないので相手に嫌な感じを与えず、「どちらでもいいよ」と判断をゆだねられる便利なフレーズです。

親しい間柄の友人や同僚などとの会話の中で、使ってみてはいかがでしょうか?

※本記事の情報は2023年9月時点のものです。

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