インターネット、特にSNSをやっていると、日々「バズっている投稿」を目にしますよね。
この「バズ」はおそらく「buzz」から来ていると思うのですが、「バズっている」と伝えたいとき、「buzz」よりもよく見かける表現があります。
それが「go viral」。
今回は「go viral」の意味と使い方を解説します。
>>> 英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】※本記事は2026年08月23日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「go viral」の意味
「go viral」の意味は、
- (インターネットや口コミ、SNSなどで)急速に広まる、拡散する
です。
先述したとおり、「バズる」は「buzz」を使い「make a buzz」と言えなくもないんですが、それよりも聞く機会は多いかなと。
If a video, image, or story goes viral, it spreads quickly and widely on the internet through social media and email.
英英辞書には、「SNSやメールを通して、インターネット上で素早く拡散されること」とありますね。日本語で言うところの「バズる」とほぼ同じ定義。
なお、たくさん拡散された動画のことを「viral video」と言います。
英語で「viral」は「ウイルス性の」という意味の形容詞なので、「go viral」でウイルスのように広がっていく(=バズる)ということです。
「go viral」の使い方(例文)
「go viral」の例文を紹介します。
- The photo you took the other day went viral on X.
(この前君が撮った写真、Xでバズったよ) - He always tries to make his post go viral.
(彼はいつも、自身の投稿をバズらせようとしている) - I don’t understand why this went viral!
(なぜこれがバズったのかわからない!)


