「私、朝型人間なんです!」
そう言いたいときに使える「early bird」。
日常会話でもよく出てくる言い回しです。いろんな場面で目にする語彙でもあるので、覚えておくと役立つこと間違いなし!
\楽しみながら英語を学ぶ時代!/
※本記事は2026年08月25日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「early bird」の意味
「early bird」の意味は、
- 朝型人間
です。
早起きが得意な人や、日常的に朝から行動する人に対して使えます。
直訳すると「早い鳥」ですが、本物の鳥の話をしているわけではありません。初めて聞くとちょっと戸惑うかもしれませんね。
a person who gets up or arrives early, or who does something before other people do :
英英辞書には、「早起き、もしくは早くに到着する人、あるいは他の人が(何かを)する前に行動する人」と書かれています。
先述したとおり、この「early bird」はあらゆる場面で見かける表現。
例えば「early bird ticket」と書かれていれば「前売り券」という意味になるし、「early bird discount」とあれば「早割」という意味になります。
なお、この「early bird」は有名なことわざ「The early bird catches the worm.」(早起きの鳥は虫を捕まえる)から来ています。日本語で言うところの「早起きは三文の得」にあたるフレーズですね。
「early bird」の使い方(例文)
「early bird」の例文を紹介します。
- I’m an early bird.
(私は朝型人間です) - I’m trying hard to be an early bird.
(朝型人間になれるようかなり頑張ってる) - If you sign up 2 months before the event, you can get a 10% early bird discount.
(そのイベントの2カ月前までに申し込みをすれば、10%の早割が受けられるよ)


