「今日、こんなことがあってね!」
一日に起きたことを家族や友達に話したいことってありますよね。
時に、もともと予定していなかったことが起こることも。そんなときに使える「happen to」という表現。偶然起きたことなどを話すときに便利な言い回しです。
>>> 月額6,480円でレッスンが24時間受け放題!※本記事は2026年08月22日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「happen to」の意味
「happen to」の意味は、
- 偶然~する
- たまたま~する
です。
基本的には、予期しないことが起きたときに使える表現。
ですが、
used as a polite way of asking a question:
とあるように、疑問形として使われているのもよく見ます。
ただ、これもベースには「偶然」「たまたま」というイメージがあると思いますね。例えば、外出中、友達に「(スマホの)充電器持ってる?」と訊ねるときとか。
ひょっとして、偶然、たまたま、今充電器持っていたりしない? みたいなイメージ。
もしかして……と、偶然の可能性を訊ねるときに使われます。
丁寧さを感じる言い回しでもあるので、積極的に使っていきたいところです。
「happen to」の使い方(例文)
「happen to」の例文を紹介します。
- I happened to bump into Ben at the cafe near my house.
(家の近くのカフェで、偶然ベンにばったり会いました) - Do you happen to know Kristen? She is my coworker!
(もしかして、クリステンを知っている? 彼女、私の同僚なの!) - He happened to have a handkerchief in his pocket when she started crying.
(彼女が泣き始めたとき、彼はたまたまポケットの中にハンカチを持っていた) - Do you happen to know if Sara is coming?
(彼女が来るかどうか、ひょっとして知っていますか?) - I happened to be there when she came in.
(彼女が入ってきたとき、私は偶然そこにいた)


