朝飯前だよ、楽勝だよ、と伝えたいとき、多くの人は「a piece of cake」を選ぶのではないでしょうか。>>> 「a piece of cake」の記事はこちらから。
それも間違っていません。
が、他にも言い方があるんです。
それは「It’s a breeze.」。今回は「It’s a breeze.」という言い回しについて解説します。
※本記事は2026年08月26日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「It’s a breeze.」の意味
「It’s a breeze.」の意味は、
- 朝飯前(簡単)だよ。
です。
「breeze」=「そよ風」。
つまり「そよ風に吹かれる程度だよ」=「(そのくらい)簡単だよ」ということですね。ひょっとしたら「a piece of cake」より意味合い的には覚えやすいかも?
そよ風だなんて、なんだかとても綺麗な表現です。
to be very easy
(引用元:be a breeze|Longman Dictionary of Contemporary English)
英英辞書にも「とても簡単なこと」と記載されています。
比較的、日常生活で使いやすいフレーズなので、繰り返し練習して使ってみましょう。
「It’s a breeze.」の使い方(例文)
「It’s a breeze.」の例文を紹介します。
- A: Hey, how did your English exam go?
(ねえ、英語の試験はどうだった?)
B: It was a breeze.
(簡単だったよ) - A: Do you think you can do this for me?
(これ、やってもらってもいい?)
B: Sure! It’s a breeze!
(もちろん! 朝飯前だよ!)
なお、英英辞書にあるように「be a breeze」で「簡単なこと」という意味になるので、以下のように文中でも使うことができます。
- The English exam was a breeze for me.
(英語の試験は楽勝だった)


