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可愛い!と伝えたいときに使える「cute」と「adorable」の違い|語彙力UP

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cute, adorable(違い) ボキャブラリー

「可愛い!」と伝えたいとき。

基礎的な単語で、汎用性が高い「cute」を選択してしまいがちですが、他にも「可愛い」と言い表せる単語はいくつかあります。

そのうちのひとつが「adorable」

今回は「cute」と「adorable」の違いについて解説します。

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※本記事は2026年08月22日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。

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「cute」の意味

まず、言わずもがな知れた「cute」の意味から。

「cute」は「可愛い」を意味する単語。

「可愛い」全般に使えるイメージ。ただ、大人の女性に面と向かって使う場合には若干注意が必要で、可愛い=幼いと言っているように思われてしまうこともあります。

かと思えば、男性に対して「He’s cute!(彼、可愛いわよね!)」と言うことはあるので、そこはちょっとややこしいところです。「cute」は外見だけでなく、仕草や行動、雰囲気など、全体として使うことができる便利な単語。

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「adorable」の意味

続いて「adorable」。

これも「cute」同様「可愛い」という意味を持つ単語です。

こちらは、主に動物や子どもなどに使われます。「可愛い」に加えて「愛らしい」「愛しい」というニュアンスを持つイメージです。

こちらは若い女性に使うこともあります。

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「cute」と「adorable」の違い

結論、「cute」より「adorable」のほうが感情強め

「cute」のほうが汎用性が高いように思えますが、その一方で、女性に使うときは要注意です。ただし、若い男性に「cute」と言ったりはする。日本語で「彼、可愛いよね!」というときのような感覚ですね。

対して「adorable」は、主に動物や小さい子どもに「可愛い」「愛らしい」と言いたいときに使われがち。そこに深い愛情を含んでいるイメージです。ニュアンスとして、「愛しい」という個人的な感情が含まれているので、服やアクセサリーなどには使われません

「cute」と「adorable」の使い方(例文)

「cute」の場合。

  • I like your outfit! It’s very cute.
    (あなたの服装、好きよ! とても可愛い
  • Look at him! He’s cute!
    (彼を見て! 可愛い!)
  • Your puppy is so cute!
    (あなたの子犬、とても可愛いね!)

「adorable」の場合。

  • Your baby is so adorable!
    (この子、とても可愛いね!)
  • Your kids are absolutely adorable.
    (あなたの子どもたちは本当に可愛いですね)
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