「本当にありがとう! 助かった!」
カジュアルに深い感謝を伝えたいときに使えるのが「lifesaver」という言葉。
文字どおり、命の恩人というようなニュアンスですね。映画などでもよく耳にする単語ですので、ぜひ覚えておきましょう。
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※本記事は2026年09月06日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「lifesaver」の意味
「lifesaver」の意味は、
- 命の恩人
- 救命具
です。
要は「life(命)」+「saver(救うもの)」ということで、「命を救ってくれるもの(人)」ということですね。
誰かに何かをしてもらったとき、「あなたがいなければどうなっていたか!」「ふう、(あなたがいてくれたことで)命拾いした!」というようなことって間々あると思うんですが、そういった状況で、相手に深い感謝を示したいときに使える言葉でもあります。「あなたは命の恩人だ!」というニュアンスで。
親しい同僚や、家族、友達など、カジュアルな場面において使われがちです。
日常会話はもちろん、海外映画やドラマの中でもよく耳にします。
「lifesaver」の使い方(例文)
「lifesaver」の例文を紹介します。
- A: Hey, here’s your wallet. I found it on your desk.
(これ、あなたの財布。机の上で見つけたよ)
B: Oh, thank you so much! I’ve been looking for this all day! You’re a lifesaver!
(ああ、ありがとう! 一日中探してたんだ! 本当に助かったよ!) - A: Have you seen my glasses? I’ve been looking for them for a while now.
(私の眼鏡知らない? しばらく探してるんだけど)
B: Hahaha! They are on your head!
(ハハハ! 君の頭の上だよ!)
A: Oh my gosh… this is so embarrassing… but you’re are a lifesaver. Thank you!
(ええ……めちゃくちゃ恥ずかしいな、これ……でもとても助かったよ。ありがとう!)


