日常会話やビジネスシーンにおいて、頻繁に耳にする「come up with」という表現。
新しいアイデアが浮かんだときや、解決策を考えついたときなどに使われがちです。もちろん、「何かアイデア出せる?」と相手に質問を投げ掛けたいときなどにも活用できます。
今回は、絶対に覚えておきたい「come up with」という言い回しについて解説します。
※本記事は2026年09月14日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「come up with」の意味
「come up with」の意味は、
- 思いつく、考え出す
- 工面する
です。
「come up with」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが「(アイデアや解決策などを)思いつく、考え出す」という意味。
日常会話においてもビジネスシーンにおいても使える便利な表現です。
同時に、「come up with」には「(お金などを)工面する」という意味もあります。
「come(中心に近付く動き)」+「up(下から上への動き)」+「with(共に)」なので、中心に向かってアイデアやお金がふっと現れるというのをイメージすると理解しやすいかもしれません。
「come up with」の使い方(例文)
「come up with」の例文を紹介します。
- A: Have you come up with any ideas yet?
(何かアイデア思いついた?)
B: No, not yet.
(いいや、まだだよ) - You need to come up with a solution as soon as possible.
(君は一刻も早く解決策を考える必要があるね) - We need to come up with a new name for this product.
(この商品の新しい名前を考え出す必要がある) - I couldn’t come up with the rent, so I had to move out.
(家賃を工面することができなかったから、引っ越すほかなかった)


