先日、どこかで「stomach」という単語を目にしました。
「『胃』でしょ? かなり基礎的な単語!」なんですが、そこでは動詞として使われていたんですね。この「stomach」には、「胃」のほかに「我慢する」という意味があります。
※本記事は2026年09月06日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「stomach」の意味
「stomach」の意味は、
- 胃
- 我慢する、耐える
です。
何かに耐えている(我慢している)ときに胃が痛くなって、不快感に吐きそうになる感じ、わかりますか? あれをイメージするとわかりやすいかもしれません。
動詞として使う場合、「can’t」や「hard to」と一緒に見かけることが多いです。
「can’t stomach」で「我慢できない」、「hard (difficult) to stomach」で「我慢することが難しい」「耐えがたい」ということですね。
意外と頻繁に出てくる単語なので、覚えておくことをおすすめします。
「stomach」の使い方(例文)
「stomach」の例文を紹介します。
- I can’t stomach him snoring!
(彼のイビキには耐えられない!) - Listening to his excuses is hard to stomach!
(彼の言い訳を聞くのは耐えがたいよ!) - He’s been trying to control me. I just can’t stomach anymore.
(彼、私を思いどおりにしようとしてきたの。これ以上耐えられない)


