「sweet tooth」という言葉を聞いたことはありますか?
直訳すると「甘い歯」。
けれど、これは文字通りに「歯が甘いこと」を示しているわけではありません。語感からなんとなく想像できるかもしれませんが、「sweet tooth」で「甘いものが好きな人」という意味になります。
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※本記事は2026年09月14日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「sweet tooth」の意味
「sweet tooth」の意味は、
- 甘党
です。
「have a sweet tooth」として一塊で使われることが多いですね。
なぜ「甘党」が「sweet tooth」なのか。
諸説あるようですが、その一説に、14世紀頃から使われていた「toothsome」という単語が関係しているというものがあるよう。その時代には「味」「好み」といった比喩的な意味として用いられることがあったようで、そこから「美味しい」という意味に変化したんだとか。
つまり「甘い味を好む人」というニュアンスでしょうか。
「sweet tooth」の使い方(例文)
「sweet tooth」の例文を紹介します。
- A: Oh, this cake is too sweet for me!
(ああ、このケーキ、ちょっと甘すぎる!)
B: Really? I thought it was just right… Well, I have a sweet tooth after all.
(そう? 丁度良いと思ったけどな……ま、私って甘党だから) - A: Would you like some cake?
(ケーキ、食べます?)
B: No, thanks. I don’t have much of a sweet tooth actually.
(遠慮します。実は、それほど甘党ではないんです) - A: I had too much ice cream after dinner, but I’m very satisfied.
(夕食後にアイスクリームを食べ過ぎちゃったけど、とても満足してる)
B: I know you have a sweet tooth.
(君が甘党だって知ってるよ)


