ジョニー・デップ×オーランド・ブルーム×キーラ・ナイトレイの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を観たことはありますか?
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウには口癖があります。
それは「Savvy?」。
今回は、「savvy」という単語の意味について説明していきます。
※本記事は2026年09月11日に執筆したものです。最新の情報はご自身で直接ご確認いただきますよう、お願いいたします。
「savvy」の意味
「savvy」の意味は、
- (話の内容などが)わかる
- 精通した
- 抜け目のない
です。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』において、劇中でジャック・スパロウが言う「Savvy?」はつまり、「わかった?」ということですね。「Understand?」と同じような感覚で使われています。
確か、ジャック・スパロウの「Savvy?」の訳としては「おわかり?」だったような気がします。
このことからもなんとなくわかるとおり、カジュアルな場面で使われることが多いです。
また、「精通した」「抜け目のない」など、形容詞としても活用できます。
「savvy」の使い方(例文)
「savvy」の例文を紹介します。
- You paid 50 dollars only for this and still think you are a savvy shopper?
(これのためだけに50ドル払って、まだ賢い消費者だと思ってんの?) - She is tech-savvy. She works for an IT company.
(彼女、テクノロジーに精通しているの。IT企業で働いているから) - She is savvy about social media.
(彼女はSNSに強い)


